診療案内

周期性発熱に関して診療内容

方針イメージ

 

一般診療
周期性発熱の診断は非常に難しく、時間がかかります。この理由は発熱時、発熱のないとき、それぞれの時に診察や採血が必要であったり、薬剤の効果により診断が確定する疾患もあります。診断の流れとしては、病歴聴取、診察、血液検査、遺伝子検査、治療の反応などをみていきます。
特殊検査
以前は保険診療で行える検査は限られていましたが、一部の疾患に関しては遺伝子検査も可能となってきました。
時間外診療
症状(水分摂取不良、頭痛、発疹、関節痛など)が重篤なときは救急で受診し、他の疾患との鑑別を含めて受診して診察や血液検査などが必要です。

TEL.03-3342-6111
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1 東京医科大学小児科思春期科

診療時間

 
午前08:30~11:30
午後01:00~02:30

休診日:土曜午後、日曜、祝祭日